1. HOME
  2. ブログ
  3. IISIA インターン生として過ごす日々。AI 時代を生きる「熱狂」とは?(クスノキ・プロジェクトへの招待Vol.28)

IISIA インターン生として過ごす日々。AI 時代を生きる「熱狂」とは?(クスノキ・プロジェクトへの招待Vol.28)

はじめまして。

IISIAインターン生の川井遙です。

入社して二ヶ月ですが、学びの多い刺激的な日々を送っております。

ふらりと参加したインターンシップ説明会で聞いた弊研究所代表・原田武夫の話。テーマはイランとアメリカの戦争についてでしたが、その話の奥行きの深さに、自分がいかに世界の表層しか知らなかったかを思い知らされました。

今まで知らなかった世界の本当の姿を垣間見る、ある種のカタルシスのようなものを感じました。

そしてその瞬間、「ここで学びたい」という思いが確信へと変わりました。ただ漫然と大学生活を過ごすだけでは得られないような奥深い知見、それを得られるIISIAこそ最も自分が成長できる環境だと思い、入社することを決めました。

ここIISIAでは加速度的に進化する世界のスピードに適応することが求められます。

受け身になっては置いていかれる、常に能動的に頭を使っていくことが求められる環境、それがIISIAでした。

慣れないことも多く、毎日全力を尽くす日々ではありますが、その忙しさのなかで知的好奇心や創造意欲が刺激されていくのを感じております。

退社時の、“全力で頭を働かせた後の健全な疲れ”の感覚は、なんとも言えぬ心地の良さがあります。

このような成長の出来る環境に身を置けていることを嬉しく思っております。

 

さて前置きが長くなりましたが、この度、9月12日(土)に社会貢献事業「クスノキ・プロジェクト」ワークショップ第1弾及び第2弾(第2ターム)の開催が決定いたしました。

詳細はこちらの記事をご覧ください。→【応募締切迫る】「クスノキ・プロジェクト」第1弾・第2弾(第2ターム)7月25日(土)正午まで

運営に関わっている身として、単にAIを学ぶだけではなく、世代も職業も異なる方々が一堂に会し、未来について語り合える環境は私自身これまで経験したことがありません。だからこそ、自信を持っておすすめしたいと思っています。

企業経営者の方々からご家族で参加される方まで、

ご年配の方から、息子世代の方、学生の方まで、

プログラミング経験が豊富な方からAI初心者の方まで、
様々な立場で、様々な視座を持つ方が参加されます。

そして、一方向的な技術講習会に終始せず、各々がAI社会の将来について思いを馳せる、多様なヴィジョンが混ざり合い、刺激的な知的交流が交わされる。

最後には、1人1人が主体的に、今後の社会における動き方を決定していく。

時代に合った知的交流を求める方、AI社会のなかでやりたいことがある方、あるいは、やりたいことを見つけたい方。

少しでもAIに関心があるのであれば、参加する価値があると思います。

技術講習は勿論ですが、それ以上に、AI社会での頭の使い方を学べること、さまざまな参加者との交流を通じて何かしらの熱を得られること、そのことが他の企画にはない、本体験の最大の魅力だと思っています。しかも参加費無料です!

【応募締切まであと三日】です!是非お申し込みください!

申込リンクはこちら→クスノキ・プロジェクト第1弾 応募フォーム

私自身も運営スタッフとして会場におります。もしお見かけの際には、ぜひお気軽にお声掛けください。皆様と直接お話しできることを、心より楽しみにしております。

 

あわせて、兼ねてよりIISIAインターン生が主導しておりますブログ「クスノキ・プロジェクトへの招待」の連載を再開しますので、ご報告いたします。

 

これまで27本続いてきた「クスノキ・プロジェクトへの招待」。その今季第一稿を執筆出来ることを光栄に思っております。

今季第一回のブログとして、IISIAで勤めてきた二か月間の中で、一番印象に残っている教えを述べさせていただきます。

それは、インターン生として、代表・原田武夫に企画立案のプレゼンテーションを行ったときに掛けられた言葉です。

与えられた情報を鵜呑みにせず、前提を疑ってかかる。AIを道具として正しく扱うことは重要だが、肝心の発想までAIに頼ってしまっては、価値は生まれない。ありきたりな発想を提案することならAIでもできる。君たちに求められている能力はそのようなものではない。

盲点でした。AIを柔軟に使いこなしているつもりが、AIに踊らされていました。いつの間にか、柔軟な発想が出来なくなっていました。

この助言は、その後の私の考え方を大きく変えるきっかけとなりました。以降、発想の部分ではAIを使わないようにしております。

今回募集するワークショップは、単にプログラミングの技術を学ぶための講座ではありません。

AI時代に、自分自身は何ができるのか。
AI
を使って、何を創るのか。
そして、次の世代へ何を残していくのか。

その問いに対し、実際に手を動かしながら自ら答えを見つけていくための実践の場です。

9月12日(土)に実施されるクスノキ・プロジェクトの軸として大切にされている要素です。

技術講習会に留まらず、AI時代における“頭の使い方”を学ぶ。私は、このような学びこそAI時代に極めて価値の高い教育だと感じています。

運営に関われることを大変光栄に思うとともに、1人でも多くの方にこのプロジェクトに参加していただき、プロジェクトを通じて新たな発想の萌芽を得ていただきたい、そう思って今回執筆をさせていただきました。

 

社会貢献事業「クスノキ・プロジェクト」ワークショップ第1弾及び第2弾(第2ターム)の応募締切が今週末の7月25日(土)正午に迫っています。

応募締切まで、残りわずかです。

このブログを読んで少しでも心が動いた方は、下記URLよりお申込みいただき、ぜひ一歩踏み出してみてください。

9月12日、会場で皆様とお会いできますことを、心より楽しみにしております。

クスノキ・プロジェクト第1弾 応募フォーム

このブログが面白いと思って頂けますならば、インターンシップの励みになります。是非、ソーシャルメディア等で拡散して頂けると幸いです。

※当ブログの記述内容は弊研究所の公式見解ではなく、執筆者の個人的見解です。

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所・インターン生  川井 遙 拝