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【応募締切迫る】「クスノキ・プロジェクト」第1弾・第2弾(第2ターム)7月25日(土)正午まで

AI時代を「待つ側」ではなく自ら「創る側」へ。次回募集を待たず今こそ最初の一歩を

社会貢献事業「クスノキ・プロジェクト」ワークショップ第1弾及び第2弾(第2ターム)の応募締切が2026年7月25日(土)正午に迫っています。

応募締切まで、残りわずかです。

既に多くの皆様よりご応募をいただいておりますが「AIに関心はあるものの、まだ応募を迷っている」「プログラミング経験がないため、自分にできるのか不安」「もう少し考えてから決めたい」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしAIを巡る環境は私たちが判断を先送りしている間にも急速に変化しています。
生成AIや大規模言語モデル(LLM)は、もはや一部の専門家や技術者だけが扱うものではありません。
これからの時代に問われるのはAIについて「知っているか」だけではなく自ら問いを立て、AIを活用し、自ら考え、自ら手を動かし、必要なものを構築できるか。という実践的な力です。

「いつか学ぼう」と考えている間にも、AIを使いこなす人と、そうでない人との間には経験と実践の差が積み重なっていきます。

AI時代への準備は「いつか」ではなく「今」始める必要があります。

国連AIガバナンス対話の国際プラットフォームにも掲載された「クスノキ・プロジェクト」

「クスノキ・プロジェクト」は株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)と弊研究所の関連団体であり国連経済社会理事会(ECOSOC)において特別協議資格(Special Consultative Status)を有する一般社団法人日本グローバル化研究機構(Research Institute for Japan’s Globalization:RIJAG)が共同で推進する社会貢献事業です。

本プロジェクトは日本社会が直面する深刻なデジタル人財不足に対しPython、RAG(Retrieval-Augmented Generation)、大規模言語モデル(LLM)、AI支援型開発等の実践的な学びを通じてAI時代を自らの力で歩むことのできる人財を育成することを目的としています。

そして現在「クスノキ・プロジェクト」は国連「Global Dialogue on Artificial Intelligence Governance」のAI Dialogue Partnerships Hubに日本におけるAI教育、能力開発及び世代間学習の実践事例として掲載されています。

国内で始まった一つの社会貢献事業が今や国際的なAIガバナンスの議論とも接続し始めています。

今回募集するワークショップは、単にプログラミングの技術を学ぶための講座ではありません。

AI時代に、自分自身は何ができるのか。
AIを使って、何を創るのか。
そして、次の世代へ何を残していくのか。

その問いに対し、実際に手を動かしながら自ら答えを見つけていくための実践の場です。

「経験がないから」こそ、最初の一歩を

「Pythonを使ったことがない」
「プログラミング経験がない」
「LLMは使っているが、システムを自分で構築したことはない」

そのような方にこそ、まず第1弾のワークショップからご参加いただきたいと考えています。

クスノキ・プロジェクト第1弾では弊研究所に所属する学生インターンが中心となり、大規模言語モデル(LLM)やPythonを活用したプログラミングの基礎を学びます。
学生が社会人に教え、社会人の経験が学生へ還元される。
世代や立場を越えて互いに学び合うことも本プロジェクトの大きな特徴です。

これまでのワークショップでも参加者同士が少人数のグループで助け合い、知識や経験を共有しながら、一人ひとりが自ら課題に向き合ってきました。

「分からないから参加できない」のではありません。
「分からない」からこそ、今、参加する意味があります。

第1弾から第2弾へ――「学ぶ」だけで終わらず、自ら「構築する」へ

クスノキ・プロジェクト第1弾では、第2弾への参加を見据え、Python及びLLMを活用するための基礎的な能力開発を行います。そして第2弾(第2ターム)では第1弾で得た基礎を前提としてLLMを活用しながらAIアルゴリズムを組み込んだ暗号資産の自動売買システムを自ら構築することに挑戦します。

重要なのは完成したシステムを「与えられる」ことではありません。

自ら問いを立て、AIと対話し、試行錯誤を重ねながら、必要なシステムを自らの力で形にしていく。
そのプロセスを通じて特定の技術やツールに依存するのではなく、AI時代において自ら学び、自ら考え、自ら構築する力を身につけることを目指します。
本ワークショップは投資助言又は取引支援を目的とするものではありません。
暗号資産の自動売買システム構築という具体的な題材を通じてAI、LLM及びプログラミングを実践的に活用し、自律的に課題を解決する能力を育成することを目的としています。


応募締切は2026年7月25日(土)正午です

締切後のご応募は承ることができません。
参加を迷われている方は、ぜひこの機会を逃すことなく、お早めにお申し込みください。

AI時代は、これから始まる未来ではありません。
既に始まっています。
そして、その時代を「誰かが創るもの」として眺めるのか。それとも、自ら学び、手を動かし、「未来を創る側」へ踏み出すのか。

その最初の一歩を、クスノキ・プロジェクトから始めていただければ幸いです。


■ クスノキ・プロジェクト・ワークショップ第1弾

題材(テーマ):
大規模言語モデル(LLM)やPythonを使ったプログラミング基礎講座

日時:
2026年9月12日(土)9:30~12:00(受付開始9:00)

場所:
コモレ四谷 四谷タワー
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階

開催形式:
対面開催

参加費:
無料
※現地までの交通費は自己負担とさせていただきます。

応募締切:2026年7月25日(土)正午

第1弾へのご応募はこちらから

クスノキ・プロジェクト第1弾 応募フォーム

※本ワークショップでは、暗号資産の自動売買システムの構築、投資助言又は取引支援を行うものではありません。
※クスノキ・プロジェクト第2弾(第2ターム)への参加をご希望の方は、第1弾へのご参加が必要です。


■ クスノキ・プロジェクト・ワークショップ第2弾(第2ターム)

題材(テーマ):
AIアルゴリズムを組み込んだ暗号資産の自動売買システムの構築

開催形式:
対面開催(全3回・隔月)

第1回

2026年9月12日(土)13:30~17:30(受付開始13:00)
東京・コモレ四谷 四谷タワー

第2回

2026年11月14日(土)
大阪

第3回

2027年1月30日(土)
東京

参加費:
無料
※現地までの交通費は自己負担とさせていただきます。
※修了者には修了証を交付いたします。
※本ワークショップは、投資助言又は取引支援を行うものではありません。

応募締切:2026年7月25日(土)正午

第2弾(第2ターム)へのご応募はこちらから

クスノキ・プロジェクト第2弾(第2ターム)応募フォーム


応募締切まで、残された時間はわずかです。

一人でも多くの皆様が、この機会を「AIについて知る」だけで終わらせるのではなく自らAIを使い、自ら未来を構築するための第一歩としてくださることを願っております。
皆様からのご応募を、心よりお待ち申し上げております。

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 拝

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