ブログ一覧
【どなたでもご応募OK!】クスノキ・プロジェクト・ワークショップ第1弾・第2弾(第2ターム)応募受付中
~AI時代を、“見る側”ではなく“創る側”へ。 クスノキ・プロジェクト 第1弾・第2弾(第2ターム)応募受付中です!~ 「AIは気になる。でも、何から始めれば良いのかわからない」 「ChatGPTは触っている。でも、その先へ進めていない」 「これからの時代、自分や子どもたちはどう生きるべきな... 続きを読む
2026年06月16日乗っ取られた世界とたった一つの「ご意思」。(原田武夫の”Future Predicts.” Vol. 86)
あなたが生きている「世界」が例えばこんな感じであったとしたらどうか。 「善かれ」と思って、ある”シナリオ”に沿った物事を実現しようと、ほんの一握りの「エリート」たちが密に結託して世界中で蠢いている。彼らは実に優秀であり、しかもその”優秀さ”を幼少の頃から「そのことを見出すために配置された先輩た... 続きを読む
2026年06月13日「お蔭さん」の時代。(原田武夫の”Future Predicts.” Vol. 85)
最近、とみに思い出している言葉が一つある。それは北の大地に暮らす我が敬愛すべきメンターから賜った一言だ。 「良いかい、ヒトとして一番重要なのは”お蔭さん”だ。すなわち何かをしてもらったらばちゃんとお礼を返す。何も金銭である必要はなく、大それたものである必要もないのだ。こちらがさせて頂いたことについ... 続きを読む
2026年06月06日汝、「伊勢の赤き旗」を掲げよ。(原田武夫の”Future Predicts.” Vol. 84)
「本当の伊勢では本気で商売する時に必ず”赤い旗”を掲げるならわしがある」と聞いた。初耳だったが、その理由を聞いて納得した。沖合にいる船から見て、陸地で赤い旗が掲げられると認識がしやすかったからだという。そしてそのことからかの「平家」の象徴は”赤い旗”であり、対する「源氏」は”白い旗”であるとも聞いた... 続きを読む
2026年05月31日【現地プラハで見えたもの】世界は既に「戦争経済」を前提に動き始めていた――私たちは何を備えるべきなのか?
原油価格の動向。 長期金利の上昇。 各国による軍事費の拡大。 そして暗号資産を巡る制度整備。 一見すると別々の出来事に見えるこれらの動きですが、実はすべて「世界秩序の変化」という一つの大きな流れの中で起きています。 今回、弊研究所代表・原田武夫はチェコ共和国・プラハにて開催された「プラハ安... 続きを読む
2026年05月29日Between AI-Militarized Governance and Human Civilization: Reflections on Europe, Japan, and the Future of Governance(原田武夫の”Future Predicts.” Vol. 83)
Returning from Europe, I am left with a profound realization. The war in Ukraine, having lost a clear political exit, is no longer merely a regiona... 続きを読む
2026年05月23日NY雑感。あるいは「トランプ不在の米国」について(原田武夫の”Future Predicts.” Vol. 82)
5日から米国のニューヨークにスタッフと共に来ている。当地で開催中の国連経済社会理事会「科学技術イノヴェーション・フォーラム」の関係者会合に出席するためだ。国連というと我が国ではたいていの場合、安全保障理事会における舌戦がとりあげられがちだ。しかしそれは国連が行っている活動の一部に過ぎないのであって、... 続きを読む
2026年05月07日黒海の夕陽を見ながら「我が国の平和」を想う。(原田武夫の”Future Predicts.” Vol. 81)
一昨日からグルジアの西端に位置する黒海沿いの保養地・バトゥミ(Batumi)に来ている。当地で開催される国際政治に纏わる学会にて、我が国を代表する研究者の方と共に行った共同研究の成果を発表するためだ。2022年の「ウクライナ戦争」の開戦以来、黒海沿岸諸国の間では「舌戦」が繰り広げられている。そこで展... 続きを読む
2026年05月02日