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弊研究所嘱託研究員・伊藤雄馬の業績が日本経済新聞に掲載されました

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA: Institute for International Strategy and Information Analysis, Inc.
本社:東京千代田区) 学際研究グループ研究員・伊藤雄馬の業績が、
昨日5月9日に日本経済新聞に掲載された旨をご報告申し上げます。

同グループでは、弊研究所のヴィジョンであるPax Japonicaの実現に向け、
人工知能科学で得られた最新の知見を知的な共同インフラとしつつ、学際研究を推進しております。

本年7月より、最初の研究成果をまとめた「IISIA Quarterly(論文誌)」(公式)の刊行(3カ月毎)を刊行を予定、
また夏季及び冬季には会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」の会員様を対象とし、
一般社会におけるステークホルダーが最先端の科学研究に参画できる様、
オンライン研究成果報告会の開催を予定しております。

■日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD218ZH0R20C23A4000000/

■研究員紹介
伊藤 雄馬

  • 研究テーマ
    「未言語コミュニケーション領域の開拓と理論化」
  • 研究内容
    本研究は、視覚・聴覚で観察される以前のコミュニケーションを「未言語コミュニケーション」と名づけ、
    その現象を観察・検証し、その理論化を試みるものである。
  • 略歴
    京都大学文学研究科行動文化学科専攻修了(修士(言語学))
    京都大学文学研究科行動文化学科博士課程 満期指導認定退学(博士(言語学))
    日本学術振興会特別研究員(PD)、富山国際大学現代社会学部講師、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員などを経て、2020年より独立研究に入る。
    言語学者、横浜市立大学客員研究員。
  • 研究業績
    論文:The heart’s downward path to happiness: cross-cultural diversity in spatial metaphors of affect. (Cognitive Linguistics 32(2)、2021年、共著)、「ムラブリ語の文法スケッチ」(地球研言語記述論集 6、2014年)等。
    著書:『ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと』(集英社インターナショナル、2023年)。

お客様担当 拝

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