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IISIA Quarterly Volume 12 April 2026(オンライン版)
販売価格:60,500円 (税込) 無料アカウント価格
お一人様:1個まで
ロシアを切り捨てるだけでは、ポスト・トランプ後の世界秩序は構想できない
―元外交官 × 慶應義塾大学教授 「近代の超克」を、再び問うー
ウクライナ戦争以降、ロシアは「否定される対象」としてのみ語られてきています。しかしそれで、本当に次の世界秩序は見えてくるのだろうか・・・
『IISIA Quarterly』は弊研究所が四半期に1度刊行する季刊誌であり、弊研究所のヴィジョンである「パックス・ジャポニカ(Pax Japonica)」の実現に向けて国際秩序や地政学リスクや先端科学技術を横断する学際研究の成果を掲載しています。
本刊行の「IISIA Quarterly」ではウクライナ問題の最前線で発言を続ける慶應義塾大学総合政策学部・廣瀬陽子教授と元外務省キャリア官僚の弊研究所代表・原田武夫がこの問いに正面から向き合いました。
本対談では、以下の点が集中的に議論しています。
-ロシアの強権体制を明確に批判しつつも、その背後にある「近代国家システムの限界」
-西側リベラル秩序が抱える自己矛盾と、ウクライナ戦争がそれを可視化した意味
-日本が単なる「価値の同調者」ではなく、新たな世界秩序形成において果たし得る独自の知的役割
「ロシアを完全な悪として処理する思考停止こそが、次の大きな衝突を準備している可能性があるのではないか」
本対談は本年1月刊行の『IISIA Quarterly January 2026』の後編として、弊研究所の季刊誌「IISIA Quarterly」にて対談論文として掲載いたしました。本号には、弊研究所所属研究員2名による研究論文も掲載しています。
尚、本刊行をもちまして季刊誌『IISIA Quarterly』の提供を終了させていただきます。
IISIA Quarterly Volume 12 April 2026
第1章 共同研究企画 ――「続・近代の超克」(その2) (共同研究員 廣瀬 陽子、CEO 原田 武夫)
第2章 AI 社会における判断軸としての四則和算 (研究員 田中 大)
第3章 学生へのインタビューと LLM 分析・能力主義論を踏まえた AI 観研究 (研究員 大河原 健太郎)
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