ブログ - IISIA 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 - haradatakeo.com

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社会的包摂のための”慈愛”プロジェクト第二弾開催致しました!

9月30日(土曜日)、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)は、姉妹団体である一般社団法人日本グローバル化研究機構(RIJAG)と共催の下、「社会的包摂のための“慈愛”プロジェクト(Compassion for Social Inclusion)」と題して、講演会第二弾を開催いたしました。... 続きを読む

2023年10月02日

皆さんにどうしても一つ、御願いしたいことがある。(「原田武夫の『一打流言』」Vol. 22)

お蔭様でご好評を頂いております弊研究所公式YouTubeチャンネルにおける連続動画コラム「原田武夫の『一打流言』」。 その最新号を本日(29日)、アップロード致しましたのでご案内申し上げます。是非下記からご覧くださいませ。 https://www.youtube.com/watch?v=... 続きを読む

2023年08月29日

“自戒”する「エコ・テロリズム」 ~背後にあるものとその末路とは~ (IISIA研究員レポート Vol.102)

モネにフェルメール、ゴッホにボッティチェリ、さらにはレオナルド・ダ・ヴィンチ。今年(2022年)に入って、彼らによって描かれた有名絵画は相次いで、気候変動対策の必要性を訴える抗議活動、いわゆる「エコ・テロリズム」の標的とされている。 (図表:ゴッホの「ひまわり」にトマトスープをかける環境保護団体メ... 続きを読む

2022年11月16日

経済活動と環境保護の両立という模索 ~「グリーンGDP」の可能性と真の狙いとは~ (IISIA研究員レポート Vol.82)

気候変動問題が深刻化する中、経済活動と環境保護をどう両立させるのかは長年議論されてきたテーマである。経済活動の状態を示す指標として広く用いられているのがGDP(国内総生産:Gross Domestic Product)である。大恐慌と第二次世界大戦によってもたらされた経済的な混乱が生み出したGDPは... 続きを読む

2022年04月19日

いよいよ、あの季節がやってきた!2022年夏・IISIAセミナー開催のご案内

~2022年夏・IISIAセミナー開催のお知らせ~ ●日時:2022年7月24日(日) ●会場東京・東銀座「時事通信ホール」 ●タイムテーブル: <第1部>11:00~12:00 *講師:代表・原田武夫 「プロジェクト・パックス・ジャポニカセミナー」 ※会員制サーヴィス「原田... 続きを読む

2022年04月06日

15周年ありがとうございます!2022年4月2日(土)記念講演会開催のご案内

~2022年・15周年記念講演会のお知らせ~ 2022年4月、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)は15周年を迎えます。 皆様のお陰でこの特別な日を迎える事ができます事、感謝申し上げます。 そしてこの度、その感謝の想いを込め2022年4月2日(土)に15周年記念講演会を開催... 続きを読む

2022年02月23日

『GAFAM』崩壊のカウントダウンが始まった?~米国マーケットの終焉か~(IISIA研究員レポート Vol.74)

去る2019年に新型コロナウィルスの蔓延が報じられてから、各国勢の中央政府は異例の金融緩和を実施した。我が国においても10万円の給付金は記憶に新しいのではないだろうか。しかし、新型コロナウィルスの蔓延が加速させた金融緩和も転換期を迎えている。米国勢では連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを前倒しして... 続きを読む

2022年02月15日

マイニング・ビジネスを持続可能にする新たな仮想通貨とは (IISIA研究員レポート Vol.72)

普及が進んでいると見られている仮想通貨ではあるが、一方でマイニングと呼ばれる過程における多大な電力消費が問題化している。中央銀行のような管理者が存在しない仮想通貨の世界においては、第三者が取引承認や確認に必要となる複雑な計算作業に協力しており、その成功報酬として新たに発行される仮想通貨を得ている。こ... 続きを読む

2022年02月01日

原油先物価格の高騰は全て“演出”?~電気代高騰はどこまで続くのか~ (IISIA研究員レポート Vol.73)

原油価格の高騰により、私たちの生活にも直接の影響が出てきている。その最たるものが、電気料金の値上がりであり、具体的には、東京電力エナジーパートナーは来る2022年3月分の電気料金は、2月分に比べ283円の増となることを発表した(参考)。これは各電力会社の料金が「燃料費調整制度」により為替レートや燃料... 続きを読む

2022年02月08日

今が“処断”すべき時が来たか ~我が国企業が見据えるべき今後の「ミャンマー・マーケット」~(IISIA研究員レポート Vol.71)

アジア最後のフロンティアとして「ミャンマー・ブーム」と注目されてから久しい。中心地ヤンゴンには立ち並ぶ店、行き交う人々で賑わう光景もかつてはあった。これまでの平穏を破ったのは去る2021年2月1日、ミャンマー国軍の政権掌握と共にこれからの混沌を想起させるかの如く世界中に報道された。その後クーデターを... 続きを読む

2022年01月26日