ブログに関する記事一覧 – ページ 48 – IISIA 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 – haradatakeo.com

ブログ一覧

Two Tribes of the Japanese

I sometimes feel there are indeed two tribes of the so-called “Japanese”. The then PM Nakasone declared in 1980s that Japan is a nation of one single ... 続きを読む

2015年02月14日

オバマ米大統領、限定的な陸上戦開始で「イスラム国」掃討を決断(連載「パックス・ジャポニカへの道」)

11日(米東部時間)、オバマ米大統領は「イスラム国(Islamic State)」掃討のため、限定的に陸上戦を開始することへの同意を連邦議会に対して求める決議案を提示した。これを受けてニューヨーク・マーケットで原油価格(WTI)が明らかに再び動き始めている。 いよいよ始まり、なのである。無論こ... 続きを読む

2015年02月12日

続・福島第一原発からトリチウム汚染水が消える日 (連載「パックス・ジャポニカへの道」)

  昨夜(7日夜)遅く、私の下に一通のメールが舞い込んで来た。送り主は馴染みのベンチャー企業経営者氏だ。今月(2月)6日、資源エネルギー庁から委託を受けた廃炉・汚染水対策事業事務局において「『汚染水処理対策技術検証事業(トリチウム分離技術検証試験事業)』に係る補助事業者の追加公募」に... 続きを読む

2015年02月08日

Two True Stories You Have to Focus on.

While the Japanese public opinion is currently paying attention only to Kenji GOTO’s tragedy in ME, there are indeed plenty of other stories you have ... 続きを読む

2015年02月07日

いよいよ始まった「グローバル市場の暴力的な反転」 (連載「パックス・ジャポニカへの道」)

  3日、東京マーケットは荒れに荒れた。これまで静けさに満ちていた日本国債マーケットが急展開を見せたからだ。この日行われた国債入札が不調。その煽りで一気に長期金利が急騰したのである。その影響は株式マーケットにも及び、日本株の崩落が急ピッチで進んだ。 明けた4日の東京株式... 続きを読む

2015年02月04日

2015年2月3日に何が起きるのか?動き出した簿外資産 (連載「パックス・ジャポニカへの道」)

  私・原田武夫にしばしばこんな疑問を投げかけて来る向きがいる。 「原田武夫はどのようにして情報を集めているのか?」 率直に言おう。情報は「集める」ものではなく、「集まる」ものなのである。なぜそのようなことが起きるのかといえば、全てを削ぎ落して己が果たすべき役割を真に果た... 続きを読む

2015年02月01日

One Simple Question on Japanese Captive by ISIL

Yesterday, I reached Fukuoka and am staying in the city. Thanks to colleagues of one of the leading local banks here in Fukuoka, I’m honored to delive... 続きを読む

2015年01月31日

AI(人工知能)は中国を救うのか?それとも罠か??(連載「パックス・ジャポニカへの道」)

20日、中国・北京で「未来論壇(Future Forum)」の設立総会が開かれた。中国が「アジア版のTEDを」と目論んで開催したものだ。主催者の一人である武紅(Cathy Wu)女史より「アジア版のTEDを開くことにしている。設立総会はまず中国の参加者たちを結集させるのが目的だが、最終的にはアジア全... 続きを読む

2015年01月25日

Emerging New World Order and Innovation from FUKUSHIMA

Having read my previous post, you may be puzzled to understand what happened on the “X-Day”, around January 21, 2015, which I pointed out, after all. ... 続きを読む

2015年01月24日

スイス・フラン急騰と巨額損失 それでも資本主義は終わらない (連載「パックス・ジャポニカへの道」)

  15日(チューリッヒ時間)、スイスの中央銀行である国立銀行がスイス・フランの対ユーロ上限額を撤廃する旨の政策変更を公表したことがその後も大きなインパクトを国際社会全体に対して与え続けている。時間が経つにつれ、ここかしこで数多くの「越境する投資主体」たちがもはや巨額の損失をリカヴァ... 続きを読む

2015年01月18日