1. HOME
  2. ニュース&リリース
  3. 【学生インターン連載】 「インターン生が見たAI・社会貢献事業の現場」 全3回連載開始のお知らせ

【学生インターン連載】 「インターン生が見たAI・社会貢献事業の現場」 全3回連載開始のお知らせ

この度、弊研究所学生インターンによる新連載企画「インターン生が見たAI・社会貢献事業の現場」を開始いたしました。
本連載は全3回の構成を予定しており、弊研究所に所属する学生インターンが実際にAI・国際社会・社会貢献事業の最前線へ参加した経験をもとに下記について学生自身の視点から考察・発信する新企画です。
◎AI時代に求められる視点
◎AI-enabled governance(AIによる統治能力の再設計)
◎デジタル人財育成
◎国際社会との接続
◎次世代の学びと実践

【掲載スケジュール】
第1回:2026年6月19日(金)公開中

※日本語版:https://haradatakeo.com/special/514221/
※英語版:https://iisia.jp/intern-perspectives-on-ai-and-social-contribution-initiatives-vol-1/
第2回:2026年6月25日(木)公開予定
第3回:2026年7月3日(金)公開予定

 

そして本日、第1回となる「AIガヴァナンスの最前線―人工知能学会全国大会からの報告」を公開いたしました。
本記事では本年6月9日(火)に群馬県高崎市にて開催された「2026年度 人工知能学会全国大会(JSAI2026)」への参加を通じて、学生インターンが実際に見聞きしたAI研究・AIガヴァナンス・社会実装の最前線についてレポートしています。
当日は弊研究所代表・原田武夫による学会発表にも同行し、人工知能学会において交わされていた多様な議論や研究発表を通じて「AIを社会の中でどのように活用していくのか」という問いに向き合いました。

現在、生成AIは急速に社会へ浸透しています。
しかし、今後本当に問われるのは「AIを使うかどうか」ではなく「AIをどのように社会・組織・行政・経済活動へ組み込み、最後に人間がどのように判断し責任を持つのか」という視点であると、学生インターン自身も強く実感したと記しています。
また記事内では弊研究所および関連団体RIJAGが推進する“AI-enabled governance”や社会貢献事業として進めている「クスノキ・プロジェクト」についても実際に運営へ関わる学生の立場から考察しています。
本連載は学生自身が
・AI時代をどう生きるのか
・どのような能力が必要になるのか
・なぜ今デジタル人財育成が重要なのか
・日本社会はどこへ向かうのか
について、現場経験を通じて考えた内容を発信する試みでもあります。

AIに関心はあるものの、「何から始めればよいのか分からない」「AI時代に自分はどう行動すべきなのか悩んでいる」という我が国の学生・社会人の皆様にも是非ご高覧いただきたい内容です。

■最新記事
【記事タイトル】
AIガヴァナンスの最前線―人工知能学会全国大会からの報告(インターン生が見たAI・社会貢献事業の現場 Vol.1)
【掲載URL】
※日本語版:https://haradatakeo.com/special/514221/
※英語版:https://iisia.jp/intern-perspectives-on-ai-and-social-contribution-initiatives-vol-1/

なお、第2回では「インターン生が考える“AI-enabled governance”」をテーマとしてAI時代における社会設計・成長戦略・次世代人財育成について考察予定です。
是非、今後の連載にもご注目ください。

 

また現在、クスノキ・プロジェクト 第1弾・第2弾(第2ターム)へのご応募も受付中です。
AI時代を「不安」として迎えるのか。
それとも「未来を創る側」として迎えるのか。
本連載がその第一歩を考えるきっかけとなれば幸いです。

■クスノキ・プロジェクト 第1弾
(弊研究所インターン生によるPythonプログラミング基礎講座)
https://form.run/@bdg-ue4WeHBmMtMJjbg4fC7N

■クスノキ・プロジェクト 第2弾 第2ターム
(AIアルゴリズムを組み込んだ暗号資産自動売買システム構築ワークショップ)
https://form.run/@bdg-kO0jFR6y2Z4Bi3PpNXUS

※本連載は弊研究所学生インターンによる学会参加報告および個人的考察であり、弊研究所の公式見解を示すものではありません。

 

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 拝

ニュース&リリース

ニュース&リリース一覧