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2025年度「学術研究結果発表会」の開催報告

お客様各位

この度、弊研究所の会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」の会員の皆さまを対象とした「学際研究結果発表会(年1回)」を2月28日に開催させていただきました。

本発表会は弊研究所が掲げるヴィジョン「パックス・ジャポニカ(Pax Japonica)」の実現のもと、学際研究グループでは博士課程修了ないし博士号取得者である国内外の研究者たちにより、様々な角度からの研究を行っております。

本研究発表会には過去3年間で最大の72名の会員様にお申込みいただきました。

■ 開催概要 ・日時:2026年2月28日(土)午前10:30~11:45 ・形式:オンライン/ZOOM ・対象:会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」会員様限定   ・発表者:学際研究グループ・大河原 健太郎、田中 大(五十音順) ・内容:(1)研究員・大河原 健太郎 「教育と政治をAIから考える」     (2)研究員・田中 大    「四則和算と拡張リーマン球に基づく『反宇宙』仮設」

■ ご参加者様のご感想(当日のアンケートのご回答より一部抜粋) ・能力主義を歴史的文脈の中で再整理し、AIによって能力から解放されるという議論に対して慎重な視点を提示された点が印象的でした ・意識、精神というものが四則和算で表現できる事に感銘を受けました。 ・重ね算と裏算を組織の構成人員にあてはめると組織構造の分析・構築に応用できる可能性があるという視点が新鮮だった。 ・『四則和算と拡張リーマン球に基づく「反宇宙」仮設』を興味深く拝聴させて頂きました。 ・IISIAの学術研究の取組みが変わるとの事ですが、今後とも大いに期待するとともに、理解度を深められるよう自身も努力して参る所存です。

 

休日のご多用の中、多くの会員様にご参加をいただきましことを、所員一同改めて御礼申し上げます。

今後も引き続き、ご支援とご鞭撻を賜れますと幸いに存じます。

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 学際研究グループ 拝

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