ブログ一覧

夕闇迫る瀬戸内の島で太公望は今の世界に何を見ているのか?(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 61)

昨日、滞在先の広島にて呉の街中を抜け、倉橋島を訪れた。目的はただ一つ、「釣り」である。釣りの世界も随分とテクノロジー(?)が進化したもので、今や餌釣りの世界もさることながら、「エギング」と言われる疑似餌による釣りが新たな流行の火種になっている。アジング、メバリング等々、様々な名称があるが、命の最後の... 続きを読む

2025年11月24日

「リーダーが答えを持つ時代」からの転換。(クスノキ・プロジェクトへの招待 VoL.11)

インターン生の髙橋こころです。 肌に触れる風がだんだんと冷たくなり、晩秋の訪れを感じる季節となりました。私は群馬県で生まれ育ち、毎朝、季節によって姿を変える赤城山を眺めながら登下校をしていました。今の時期になると山々が紅葉し、まるで衣替えをしたように色づきます。昔から自然の景色に癒やされながら... 続きを読む

2025年11月21日

ウィーン出張報告 – 外を整える日本と、内を見つめるヨーロッパ。(クスノキ・プロジェクトへの招待 VoL.10)

インターン生の板倉瑠香です。 秋去冬来の折、このたび11月6日(木)7(金)の二日間にわたり、オーストリア・ウィーンで開催された「第17回グローバル・ピーター・ドラッカー・フォーラム」に参加して参りました。世界中から経営者、研究者等が集い、「Next Era Leadership All Ha... 続きを読む

2025年11月14日

我、西の聖に何を見しか。(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 60)

一昨日(13日)夕、ウィーン、ベルリンそしてローマと廻って来た今年(2025年)秋の欧州行脚から本邦に帰国した。ローマではイタリア勢ではなく、ヴァチカン勢の様子をつぶさに見ることに専心した。その直前に訪問していたベルリンの気温は最低が5度であったが、ローマでは最高気温が20度であった。日中、街路では... 続きを読む

2025年11月15日

【12/24(水)第12作目発売開始】「『19のトポス』特別解説シリーズ」大好評発売中!!

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2025年12月24日

俺もカントシュトラーセ(Berlin)で考えた。(原田武夫の”Future Predicts”.」Vol. 59)

ようやく我が国においても秋が本格化し始める中、欧州へと旅に出ることにした。今、このブログはドイツの首都ベルリンで投宿しているホテルの一室で書いている。窓外にはティアーガルテンの紅葉が広がり、さらにはその中には「戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)」が屹立している。この街・ベルリンは筆者にとって外務省在籍時代... 続きを読む

2025年11月09日

外交と接待は違う。「品位ある国家」を目指して(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 58)

我が国の高市早苗総理大臣による外遊先での「振る舞い」が徐々に議論を巻き起こしつつある。曰く、「あれは外交ではなく、接待なのではないか?」というのである。 例えば先般実施されたトランプ米大統領訪日の際のこと。最後の最後に迎賓館から出ていく同大統領に寄り添う様な形で、腕を組む高市早苗総理大臣の姿が写真... 続きを読む

2025年11月02日

Global Peter Drucker Forumを前に。ピーター・ドラッカーの経営学は現代日本への処方箋であるか?(クスノキ・プロジェクトへの招待 VoL.9)

インターン生の髙橋こころです。   いよいよ来週(11月6日・7日)は、弊研究所のインターン生先輩の神野と板倉が弊研究所代表・原田武夫と大坪と一緒にオーストリア・ウィーンで開催されるGlobal Peter Drucker Forum(以下、ドラッカー・フォーラム)参加のため海... 続きを読む

2025年10月31日