ブログ一覧
「自公連立政権」の崩壊という”潮目”。そして我が国ではなぜスタートアップが育たないのか?(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 56)
前回のこの連続コラムでは「我が国の総理大臣が誰になっても、2つの保障(=国家安全保障と社会保障)が崩壊するという事態は今後免れない」と筆者は述べた。そしてその後、事態は表向き、実に劇的な展開を遂げた。1999年以来、26年にわたり続いてきた「自公連立政権」があっけなく崩壊してしまったのだ。「政治とカ... 続きを読む
2025年10月11日「2つの保障(security)」は誰が総理になっても我が国から無くなる。(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 55)
早いものでこのブログ・シリーズも55回目を迎えた。思えば我が研究所を当初、任意団体で立ち上げようと決めた時、今は神戸に暮らすその後継者を通じて、米国勢の「奥の院」であるセファラディのリーダーたち(American Sepharidc Elites)たちにこう言われたのである。 「タケオ、あなた... 続きを読む
2025年10月04日トランプよ、汝何故に瑞穂の国を訪らはん。(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 54)
夕方のひと時、こうしてしばし窓外を眺め流れ徒然に筆をとっていると、すっかり秋めいてきたことに気づくわけだが、そうした中でも相も変わらず、国内外共に政治はというと七転八倒を繰り返している。しかし「不感症」とでも言うべきなのだろうか、次から次に、特に海の向こうの大統領氏からの「突飛な発言」を浴びすぎてし... 続きを読む
2025年09月28日“Minerva”. 迷える全ての日本企業のための最新ツールをローンチする。(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 53)
我が国では再び「連休モード」に入っている。誰がどういった意図の下にそうしたのか分からないが、グローバル社会全体がたいていの場合、大きな渦に入るタイミングである毎年9月、私たちの国・ニッポンでは「シルヴァー・ウィーク」なる連休が設定されており、その渦からはやや隔離された存在となるよう仕込まれている。我... 続きを読む
2025年09月21日誰を選んでも変わらない。ならば「何」を選ぶべきなのか?(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 52)
最近、インターネット空間上の、とりわけソーシャル・メディア(SNS)を見ていてしばしば想うことがある。それは「バズるために創造性(creativitiy)を封印している方が多い」ということだ。SNS選挙においてしばしば問題視されることだが、「バズる」、すなわち多くの方々が視聴する、となると途端にその... 続きを読む
2025年09月13日石破茂総理大臣による辞任表明を受けてのコメント。
石破茂総理大臣が今晩(7日夜)、辞任の意志を表明した。大阪にて社会貢献事業でAI啓蒙活動をしている最中にその報に触れた。色々と感じるところがあったので書いておく。 同氏と最初に出くわしたのは2005年6月、テレビ朝日において。安倍晋三、石破茂、そして私というゲスト選定。意図を感じた。 誰の意... 続きを読む
2025年09月08日アメリカによるあからさまな「ニッポン国富収奪」が始まった。我らが今為すべきゲリラ戦は?(原田武夫の”Future Predicts” Vol. 51)
「まず、ニッポンの政治的リーダーシップをあらゆる手を使ってサンドバック状態に陥らせる。そして交渉能力が事実上無くなり、政権維持のための唯一の手段が『今、我が政治的リーダーシップをアメリカは信頼していると言ってくれることだ』と我が方に信じ込ませ、いかなる無理難題でも認めざるを得ない状況に持ち込む。そし... 続きを読む
2025年09月07日僭主が「王」と自ら名乗り始める時、何が起きるのか?(原田武夫の”Future Predicts”. Vol. 50)
我が国では酷暑が続く中、世界中のSNSを駆け巡っているある「情報」がある。日本時間の今朝早く、海の向こうのとある筋の御方からわざわざ「こんなのが騒ぎになっている」とご連絡を頂いた。下記の画像である。 我が国においてキリスト者(キリスト教を信奉する方)は数少ない。そのためであろうか、この... 続きを読む
2025年08月31日