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「伊勢新聞政経懇話会 5月例会」にて弊研究所代表・原田武夫が講演― “AI-enabled governance”を軸に2026年後半の国際情勢と我が国の展望を論考 ―

本年5月15日(金)、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役CEO・原田武夫は「伊勢新聞政経懇話会 5月例会」に登壇し、「とめどもなく不安定化する世界と我が国はどこに向かうのか?2026年下半期に向けた焦点」をテーマに講演を行いました。

当日は弊研究所会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」の会員をはじめ、金融機関、行政機関、インフラ企業、製造業、地域経済団体等の三重県内主要関係者が多数出席し、地域経済・経営・安全保障・金融市場の今後について活発な意見交換が行われました。

講演では、

・ウクライナ戦争
・中東情勢
・米国政治動向
・インフレおよび長期金利上昇
・我が国における防衛・安全保障政策転換

などを起点とし、2026年後半以降の世界秩序および我が国を取り巻く構造変化について分析を行いました。

また「天空の視座」「鳥の視座」「ヒトの視座」という三層構造による分析フレームを提示し、科学・エネルギー・金融・社会制度の転換が同時並行的に進行している現状について論考を行いました。

さらに講演終盤では当研究所が推進する“AI-enabled governance(AIによる統治能力の再設計)”を提示し、人口減少・制度疲労・地政学的転換が進む中で日本社会がどのような新たな統治モデルを構築すべきかについて提言を行いました。

当研究所では今後も国内外における政策対話・研究活動・社会実装を通じ、「Pax Japonica」の理念のもと日本発の知的価値創出と国際社会への発信を推進してまいります。

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 拝

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