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【お知らせ】学生に対してNHK交響楽団「音楽を聴く会」を実施

会員各位

平素より弊研究所の会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

弊研究所はNHK交響楽団が掲げる「交響管弦楽により、わが国の音楽芸術の向上発展を図り、その社会文化使命を達成することをもって目的とする。」という事業目的に賛同し、弊研究所会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」の会費から生じる利益の50パーセントを用いた社会貢献事業の一環として、2023年7月より「賛助会員」としての支援を開始いたしました。

2025年2月の同楽団による公演について、弊研究所のインターンシップ生及び、弊研究所ファウンダー/代表取締役CEO・原田武夫が学習院女子大学で行う講義「特別総合科目I(外交官)」「国際文化交流演習Ⅰ(国際儀礼)」を受講している学生計11名を招待し、学生に対して音楽芸術の「本物」に触れるための鑑賞会を実施いたしました。

学生からは、以下の感想をいただきました。

「これほど有名なコンサートホールでクラシックを鑑賞するという貴重な経験をさせていただくことができました。一糸乱れぬ演奏、伸びやかで綺麗な音色に非常に心が動かされました。」

「生の音楽は電子機器で聴く音楽とは全く異なるものでした。特に、演奏を奏でている人と作曲した人の技術の高さに感動しました。楽器や音楽に対する知見がもっと深ければ、さらに楽しめたのだろうと思います。」

「初めての独唱鑑賞は、それは素晴らしい体験でした。滑らかな歌声とオーケストラの調和は、会場全体を美しいベールで包んでいるようでした。奏者の手の動きからは時に緊張、時に穏やかさなど些細な抑揚が伝わり、全体がまるで波のように揺れていました。 音楽に触れることは、作曲者の心情や物語を知ることであり、私たちの芸術的感性に影響を与え、心を柔軟にする大切な体験だと思いました。」

我が国では、「音楽」の担い手となるべき若い世代の音大生が減少し、それに付随して音楽教育に貢献するための人財教育を担う音楽大学も深刻な経営危機に見舞われております。こうした現状を受け、まずは現実世界で「音楽」の在り方を再構築していくことが求められます。

ソーシャルメディア上における「情報」が我々の日常に溢れ、視覚的な刺激に疲れ切ってしまっている現代においてだからこそ「音楽の力」を再認識する必要があると考えております。弊研究所は、今後も音楽・アート分野へ積極的に関与すべく取り組んで参ります。

引き続き、ご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

【NHK交響楽団 第2032回定期公演Bプログラム 概要】

日時:2月14日(金) 19:00-

場所:サントリーホール 大ホール

曲目:モーツァルト:アリア「私は行く、だがどこへ」K. 583

モーツァルト:アリア「大いなる魂と高貴な心は」K. 578

モーツァルト:交響曲 第25番 ト短調 K. 183

モーツァルト:レチタティーヴォとアリア「私のうるわしい恋人よ、さようなら ─とどまって下さい、ああいとしい人よ」K. 528

シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」

指揮:ペトル・ポペルカ

出演:エマ・ニコロフスカ(メゾ・ソプラノ)

詳細URL:https://www.nhkso.or.jp/concert/202502B.html?pdate=20250214

 

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所 社会貢献事業部 拝

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