1. HOME
  2. ニュース&リリース
  3. 弊研究所研究員・大河原健太郎の業績が「The Paris Conference on Arts & Humanities 2023 Official Conference Proceedings」プロシーディングに掲載されました

弊研究所研究員・大河原健太郎の業績が「The Paris Conference on Arts & Humanities 2023 Official Conference Proceedings」プロシーディングに掲載されました

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA: Institute for International Strategy and Information Analysis, Inc.
本社:東京千代田区) 学際研究グループ研究員・大河原健太郎の業績が、2023年6月開催「The Paris Conference on Arts & Humanities 2023大会」の「The Paris Conference on Arts & Humanities 2023 Official Conference Proceedings」に掲載された旨をご報告申し上げます。

同グループでは、弊研究所のヴィジョンであるPax Japonicaの実現に向け、人工知能科学で得られた最新の知見を知的な共同インフラとしつつ、学際研究を推進しております。

本年7月より、最初の研究成果をまとめた「IISIA Quarterly(論文誌)」(公式)の刊行(3カ月毎)を刊行いたしました。
また同年9月10日(日)には会員制サーヴィス「原田武夫ゲマインシャフト」の会員様を対象とし、一般社会におけるステークホルダーが最先端の科学研究に参画できる様、オンライン研究成果報告会の開催を予定しております。

■The Paris Conference on Arts & Humanities 2023 Official Conference Proceedings

Preliminary Theory on Relationship Between Data-Driven AI and Historical Recognition

■研究員紹介
大河原健太郎

略歴
大阪大学大学院文学研究科専攻修了(修士(文学))
慶應義塾大学大学院政策メディア研究科博士課程単位取得退学(政策メディア学)

研究業績
論文:A critical and theoretical re-imagining of ‘Victimhood nationalism’: the case of national Victimhood of the Baltic region.(TalTech Journal of European Studies, 2019, 9.4: 206-217.)、2010 年代におけるリトアニア民間防衛セクターとそのコンテクスト: ナラティヴ批判としての一試論【Lithuanian Civil Defense Sector and Its Context in the 2010s: A Case of Critical Thinking on the Narrative】(Keio SFC journal, 2020, 20.2: 210-228)等。

ニュース&リリース

ニュース&リリース一覧