予測分析シナリオ

原則として毎年2回(1月及び7月)に発行するもので、そこから6か月間、そしてその向こう側におけるマーケットとそれを取り巻く国内情勢の展開可能性について記したものです。

全てのIISIA教材の基本であり、会員制サービス「原田武夫ゲマインシャフト」の会員の皆様を含め、全てのお客様にまずはお読み頂くことを強くお勧めしています。

予測分析シナリオにおいては「これから動く可能性が高いポイント」に番号がふられています。
これらを「パラメーター」と呼んでおり、IISIAデイリー・レポートにおける分析記事には全て関連するパラメーターの番号が明示されています。まずは予測分析シナリオで大きな枠組みをつかみ、その後に「IISIAデイリー・レポート」や「日刊・原田武夫」で日々、ブラッシュ・アップしていくことを通じて、自然とお客様の頭の中に予測分析シナリオが常に最新の形で浮かび上がってくるようにつくられています。

予測分析シナリオにはこれまで起きてきた過去の出来事の中でも、今とこれからを考える際に思い出すべき「歴史法則」を記してあります。これをまずは熟読し、その構造を頭に刷り込むことが出来れば動く現実の中で出会う突然の出来事を前にしても、そこから未来が一体どの方向へと向かっていくことになるのかがイメージできるようになるのです。
こうした頭脳の働きをアブダクション(abduction)と言います。
予測分析シナリオは御客様が自分自身でアブダクションを行い、未来を的確につかみとって
いくようになるための「教科書」なのです。

■最新号 2021年1月23日上梓
「Novus ordo aquatica」~水の新しい秩序~

2021年度・中期予測分析シナリオ_表紙

◆新型コロナウイルスという「過ぎ越しの祭り」の到来とその後の展開可能性とは?
◆急浮上し始める「パックス・ジャポニカ」、そして「日本バブル」どうなるのか?
◆何が意味ある情報なのか、目の前の出来事をどう思考すればよいのか?
◆そして我が国しかないという状況?どういうことなのか?

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