20190630
 
 
2019年06月30日 #

【Breaking News】トランプ米大統領が板門店で北朝鮮へ入境

本日(30日 ソウル時間)、韓国・板門店でトランプ米大統領が米国勢の大統領としては歴史上初めて、北朝鮮勢へ入境し、第3回米朝首脳会談を実施した。

この出来事を、私たち日本勢は決して軽視してはならない。想定されるこれまでの直近の経緯は以下のとおりである:
(1)トランプ米大統領は「日米安保条約を破棄する」と事前に西側マスメディアに対して発言。この段階で米朝首脳会談の実現が企図されていたはずである。
(2)無論、日本側は慌てるはずなので、とりあえずは「そんなことはしないから安心せよ」と大阪で回答。しかし実際には着実に米朝首脳会談の最後の詰めをしていた。
(3)ソウルに行く前後で「金正恩と会う」と発言。結果として米朝首脳会談を実現した。
・・・
北朝鮮側が首脳会談実現について呑んだということは、要するにそれだけ有利な譲歩提案があったからである。想定出来るのは「北朝鮮に対する米国による安全の保証の供与」である。
これはすなわち、米朝同盟と言う我が国にとっては驚愕のプランの実現の第一歩に他ならない。韓国側が仲介したということは、北朝鮮の核兵器を事実上「温存」するという形での何等かの連邦化プランを米国勢が事実上容認している可能性がある。すなわち・・・知らぬは我が国だけ、なのである

いよいよ「その時」が到来した。驚愕の日が、訪れているのだ、目の前で。

親愛なる我が国政府関係者へのアドヴァイス

金正恩委員長の「対米暴走」を、北朝鮮勢のより深淵な勢力は実のところ非常に不安視している。蔑ろにされている我が国としてはこの勢力のトップへの直接接触を図るべきである。残された時間は極めて少ない。第三国での接触を強くお勧めする。しかし、これまで「ハノイ」で各位が接触してきた人物はトップではない。いずれにせよ・・・米国勢はもはや「友人」ではない(最初から違うが)。

以上

  • 無料会員登録をするとお得な特典があります マイページログイン IISIA公式メールマガジン
  • あなたへのおすすめはこちら