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2026年夏季限定「原田武夫論文集」(オンラインセミナーにもご招待)

弊研究所(IISIA)の最大の特色。

それは喧しく語られている「地経学(geoecnomics)」あるいは「金融マーケット」を分析しているだけではありません。

ましてや「人工知能(AI)」について語るだけでもありません。

 

私たちの研究所が展開している活動の真髄。

それは我が国、さらにはグローバル社会の「真髄」を貫く“原理”の探究です。

そしてこの「原理」について代表・原田武夫が著した基盤というべき論文3点、しかもアカデミアによって認められたこれら3本の論文をまとめたのが『原田武夫論文集 2018―2023』です。

既にたくさんの皆様方にご購入頂き、精読頂いております。

この度、2026年8月29日(土)午後にこの論文集をお求めて頂ける方(並びに既にお求め頂いている方)限定で、オンライン・セミナーを開催することといたしました。講師はもちろん、この論文集の執筆者である弊研究所代表・原田武夫です。このテーマについて公開のセミナーを初めて開催させて頂きます。(ご購入者に対して追ってメールにて詳細ご連絡致します。)

 

研究所にとっても「画期」となるこのオンライン・セミナーに是非ともご参加下さい。

そしてその招待状を得るために。

どうぞ今回「夏季限定発売」致しますこの論文集をお求めください!

【こんな方におすすめです!】

●「結局、我が国、そしてグローバル社会は一体どこに向かっているのか」、その究極の方向性を知りたい方。

●これまで断片的に関連する知識を得てきたものの、今だからこそ「頭の整理」がしたい方。

●ご自身がこれから先生きていくにあたって微動だにしない「信念」を、「科学」の力を持って得たい方。

●その他、現在世にあふれている全ての情報・言説に飽き足りず、「さらにその先」をつかみとろうと考え、動いている方。

【論文集・概要】

―AIによって過去データを用いながら最適化を図ることの出来る「閉じられた系」。対して未知の世界であり、人智を超えた世界である「開かれた系」。その狭間にあって生き抜いていかなければならないヒトがその自覚を得るために知らなければならない究極の”原理”とは何なのか?

―古来、我が国を生き抜いた先人たちはなぜ、この究極の”原理”をどの様につかみとっていたのか?現代科学「以前」の時代にそれはなぜ、「五十音」という形で、さらには「音義説」という形で表現されていたのか?これは一体何であるのか?その中心事物であった平田篤胤とは何者であったのか?

―「究極の原理」をベースに実際にそれが所在す場として構築され、現代まで営まれている都市・京都とは一体何であるのか?その真髄とは何であるのか?

―現代においてもはやなくてはならなくなっている人工知能(AI)をもってそれをとらえなおすならば、一体それは何であると考えることが出来るのか?自然言語処理(NLP)、さらにはトピックモデリングとは何か?

収録論文:
(1)『平田篤胤の「音義説」 ~その時代的背景と意義~』
放送大学大学院文化科学研究科 修士号(学術)

(2)『小京都と京都の比較研究 ―土佐中村を中心として―』
京都産業大学大学院京都文化学研究科 修士号(京都学)

(3)『自然言語処理を用いた我が国外交文書のトピック分析とその外交実務上の活用Analysis of Japanese Diplomatic Documents with Topic Modelling and Its Utilization in Diplomatic Practice』
立教大学大学院人工知能科学研究科 修士号(人工知能科学)

【著者・原田武夫による解題をご覧いただけます!】

こちらをクリックすると代表・原田武夫自身が書いた「解題」をお読みになることが出来ます。

・・・・

いかがでしょうか?

今回の「2026年夏季・限定発売」は2026年8月28日(金)正午までの限定販売です。

どうぞ更なる詳細そしてお求めは今すぐ、こちらをクリック下さいませ!(*製本版のみの販売です。所定期日に印刷、発送させて頂きますのであらかじめご容赦下さいませ)。

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