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【IISIAインターン生が綴る】 働くことと学ぶことのはざまで ―第23回

【IISIAインターン生が綴る】
働くことと学ぶことのはざまで ―第23回

「感謝と恩返し」

皆さんこんにちは。弊研究所インターン生の小泉です。

このコラムを執筆している今は、ドラマ「半沢直樹」の最終回を来週に控えています。私自身も今シリーズからこのドラマを見始めましたが、主人公半沢が不屈の信念で悪役に立ち向かっていく姿勢にドはまりして、今では毎週日曜日を楽しみにしています。

さて、この大人気ドラマでは、大和田の「施されたら施し返す。恩返しです!」(第1話)や半沢の「大事なのは、感謝と恩返しだ」(第3話)など、感謝と恩返しの2つが強調されています。そこで今回は、IISIAでの経験を「感謝と恩返し」という切り口から書いていきます。

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実は、この「感謝と恩返し」という言葉は度々代表も口にしています。私は弊研究所の理念や代表の考えを詳しく知るという目的で会員様向けの音声レポートを拝聴していますが、代表はそこでしばしば弊研究所が研究に邁進できるのは会員様のサポートのお陰ですと感謝の言葉を口にされていますし、弊研究所としましても定期的に会員様向けのセミナーを開き研究成果を報告したり、会員様と代表の会食を開催したりして恩返しの機会を設けていると思います。

私自身が高校卒業時に先生から頂いた「夢をかなえる五心」の中にも、「ありがとうという感謝の心」と「お陰様でという謙譲の心」が述べられていました。高校卒業直後はこの言葉の意味がよく分かっていませんでしたが、飲食店や学習塾、弊研究所といった私が今まで勤務したどの職場の方々も最初はほとんど何もできない私に丁寧に業務のやり方を教えてくれ、次第に感謝の気持ちを持つようになりました。それに伴い恩返ししたいという気持ちも芽生えてきました。弊研究所には、業務内容の指導のほかにも代表が定期的に会食の場を設けて親睦を深め将来を考える機会を与えて下さることやコロナ禍の中でも在宅勤務を認めて就労の場を守って下さったことにも深く感謝しています。これらの経験を通じて自分一人でできることの限界と周囲のサポートの必要性を実感し、高校卒業時の先生の言葉が「感謝と恩返し」の重要性を述べたものだとその重みが少しずつわかるようになりました。

最後に少し宣伝させて頂きますが、弊研究所の雰囲気は、陰謀や私怨が渦巻く東京中央銀行とは異なり、とても和やかです。インターンに興味のある学生は、メッセンジャーでお気軽にお問い合わせください。これからも「感謝と恩返し」を胸にインターン業務に精進していければと思います。

【執筆者プロフィール】
小泉 都内の大学で法学部に在籍中
好きなドラマ:半沢直樹、コンフィデンスマン

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