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IISIAが『世界で注目すべきシンクタンク・ランキング2020』に選出されました

株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA: Institute for International Strategy
and Information Analysis, Inc. 本社:東京千代田区、代表取締役:原田武夫)は
2021年2月2日、アメリカのペンシルバニア大学ウォートン校ローダー研究所が主催する
「世界で注目すべきシンクタンク・ランキング(Global Go To Think Tank Index Report)
2020」の「注目すべきシンクタンク」カテゴリにおいて、31位にランキングされました。
日本のシンクタンクとしては唯一の選出となり、2019年版の33位から順位を上げました。

このランキングは、アメリカのペンシルバニア大学ウォートン校ローダー研究所による
市民団体プログラム(TTCSP: Think Tanks & Civil Societies Program)が
『世界有力シンクタンク評価報告書』を毎年発表しているものです。

TTCSPは、世界の政策研究機関が各国政府と市民社会の中で果たす役割を研究しており、
世界最大規模のシンクタンク・ランキングを毎年発行しています(総計6,500にのぼるシンクタンク
を網羅)。世界中の政策立案者(Policymakers)がこのランキングを参考にして、
繋がるべきシンクタンクを選定しております。

今回の『世界で注目すべきシンクタンク・ランキング
(Global Go To Think Tank Index Report)2020』について、弊研究所代表・原田武夫は
「弊研究所が、世界的に見て先進性・革新性が顕著であるシンクタンクとして認定されたことを
意味しており、我が国のシンクタンクで唯一のランクインしたことについて大変誇りに思います。
今後も ”情報リテラシー”の世界的な普及を通じ、危機の時代の向こう側において、全世界全ての
人々が幸福と安寧を享受できる世の中創りを目指して参ります」と語っています。

弊研究所は既に複数の海外企業・団体や海外のシンクタンクと業務提携しており、
今回のランキングをフックに更なるプレゼンス向上を図り、グローバル社会との連携を深めていく
予定です。今後も、弊研究所のヴィジョンである「PAX JAPONICA」の実現を目指し、グローバルに
活動を拡大して参ります。

【世界で注目すべきシンクタンク・ランキング(Think Tank to Watch)2020 について】
主催: ペンシルバニア大学ウォートン校ローダー研究所
ランキングレポートの詳細(英語): ”2020 Global Go To Think Tank Index Report” by James G. McGann (upenn.edu)

https://repository.upenn.edu/think_tanks/18/

【ペンシルバニア大学について】
アメリカ合衆国のペンシルバニア州フィラデルフィアに所在し、米国屈指の名門私立大学であるアイビー・リーグの1校として、米国のみならず世界を代表する名門大学で、全米で4番目に古く、学部と大学院を兼ね備えた全米初の大学である。全米最古のビジネス・スクールであるウォートン校のMBAは、ハーバードMBAと並び全米ランキング同率1位を誇る。卒業生としてノーベル賞受賞者28名、米国45代目大統領のドナルド・トランプ氏などを輩出。

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