原田武夫国際戦略情報研究所 会員制サーヴィスのご紹介

 
 

初めての皆様へ
資産形成と事業経営、さらに深みのある視座を求める全国の皆様に選ばれ続けている、元キャリア外交官率いる研究所が御提供!
毎平日のオリジナルレポート配信を通じ、局面ごとの分析だけでなく、未来の包括的な提言や潮目を取り上げ、常にマーケットと世界を解釈できる事でご自身で情報を判断し、資産を形成していく手助けをさせて頂きます。
驚きの真実を知り、確かな資産形成/防衛で安心を。

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公式Youtubeチャンネルでは、マーケットとそれを取り巻く国内外情勢の“今とこれから”について、キーとなるトピックを取り上げ、わかりやすく解説。
リアルタイムな動画配信だからこそ伝わる“今とこれから”をお伝えします。

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IISIAが提供するもの

毎日大量に流れる情報の洪水に飲み込まれることなく激変する環境と難しい局面を乗り越えるにはどうすればよいのか。 その切り札として、「原田武夫国際戦略情報研究所」は“情報リテラシー”を提唱しています。
“情報リテラシー”とは本当に必要なものだけを抽出する事、
そこで得た気づきをベースに“調査分析レポート”を創り、リーダーシップを発揮して結果として望ましい未来を創り上げる事です。

この“情報リテラシー”は定性分析と定量分析を日々アップデートしながら掛け合わせたもので、この手法を実用化し、日々公表しているのは日本で弊研究所だけです。

そして、私たちの商品「予測分析シナリオ」や「マンスリー・レポート」「デイリー・レポート」「日刊・原田武夫」などを通じてお客様自身が気づきを引きだし、“情報リテラシー”を身に付けて頂きたい、それが IISIA の提供できるものです。

IISIAが提供するもの “情報リテラシー“の全体像

1.振り返り
過去に対する振り返りを行い、「すでに起きたこと」についての情報を視覚・聴覚・体感といった五感をフルに活用して集めていきます。
2.因果関係 歴史法則の発見(思考の枠組み)
問題意識をもって情報を収集・摂取(①の状況)しているからこそ、「あれがこうだから、次にこれがこうなった」という因果関係(原因と結果の連なり)が見えてきます。 ポイントは、因果関係の中には、過去においてだけでなく、現在・未来においてもその性質上、不変なものがあります。 例えば、日本では地理的に東アジアに位置しており、「台風」に毎年襲われる。これは変わりようのない事実です。 このように、未来が生じていくにあたって常に変わらず影響を与える因果関係があります。
3.情報(報道・書籍など)やヒト、事象と出会うシンクロニシティ
何かこれは意味があると感じさせられるような情報・ヒト・事象との出会い、出来事のことです。そうした出会いが生じ 「意味」を悟ることで、「だからこの瞬間にこういう出会いがあったのか」となるものです。 例えば立ち寄った書店の軒先にあった本が気になり手を取ってみました。読み進めていくと、まさに自分自身が気になり、知りたいと思っていたことが書いてあったのです。迷わずその本を買い、その本を読むことで「自分は今、何をなすべきか」を悟るというようなことです。
4.気づき ②と③が合わさることで「気付き」が発現。
シンクロニシティがもたらす直感的な気づきは、ある種のイメージを脳裏にもたらします。 この「気づき」があることで、「未来はこうなる」ということのイメージを思い描くことができます。
5.過去との「フラクタル」(相事象)として未来に生じ得る事象を描く、バックキャスティング
未来を思い描くことができる(=気づきを得る)と同時に、頭の中で、バックキャスティングが瞬時に生じています。 未来イメージは今現在の「現実」とは異なっています。そんな中、未来イメージから逆向きに現在にいたるまで、「こんな未来が訪れるには、その手前でこうなって、さらにその前でこうなる必要があり、その手前で今現在の現実がある」というふうに感じ取ることができます。

IISIAが提供するサーヴィスの活用方法

予測分析シナリオ
IISIAで発行しているレポートで、全ての分析の基本となるものです。
年2回発行。そこから6か月間、そしてその向こう側におけるマーケットとそれを取り巻く国内情勢の展開可能性について記しています。 シナリオには、「これから動く可能性が高いポイント」に番号がふられており「パラメーター」と呼んでいます。予測分析シナリオにはこれまで起きてきた過去の出来事の中でも、今とこれからを考える際に思い出すべき「歴史法則」を記してあります。 これをまずは熟読頂き 、その構造を頭に刷り込むことが出来れば動く現実の中で出会う突然の出来事を前にしても、そこから未来が一体どの方向へと向かっていくことになるのかがイメージできるようになります。
IISIAデイリー・レポート
IISIAデイリー・レポートは平日毎日発行。 動く現実の今とこれからについて、国際ニュースを3本、そして国内ニュース1本をそれぞれ選定し、直近の予測分析シナリオをベースに分析しています。 また「過去に起きた関連した出来事の中で何を思い出せば良いのか」について、端的にポイントを示しています。過去に起きた出来事を想い出し、「歴史法則」を知り、動く現実と触れる中で未来についてイメージすることが出来ます。 こうした頭脳の働きはアブダクション(abduction)と言います。 IISIA デイリー・レポートはお客様が、ご自身でこのアブダクションをし、未来をイメージ出来るようになるためのものです。
日刊・原田武夫 (音声レポート)
毎日の動きを確認し、前に進みたい。 関心はあるのだけれどもレポートの文章を読んでいる時間的な余裕が無い。そんなお客様にお勧めしたいのが音声レポート。
代表自ら収録し、平日・毎日配信しています。15分とコンパクトな長さながら
・「日米マーケット振り返り」
・「データ分析から考えるマーケット」
・「国際情勢から見るマーケット」
・「日本株マーケットの”これから“」
といった要素を要領よくお届けします。
週刊 ・原田武夫 (音声レポート)
代表自らが、毎週金曜日に収録し、配信しています。50分と内容は大変濃いものになっており、 グローバル・マクロ(国際的な資金循環)とそれを取り巻く国内外情勢を確認し、中長期的な観点から未来を見通したい方にお勧めです。
・「まずは基本的な構造を知る」
・「データ分析から考えるマーケット」
・「国際情勢から見たマーケット」
・「日本株マーケットの“これから”を考える」
といった項目から構成されており、順次お聞き頂くだけでグローバル・マクロ(国際的な資金循環)の全貌が分かるような構成となっています。

IISIAが提供するサーヴィスのご紹介

IISIAが提供するサーヴィス、音声レポートやデイリー・レポートについて、動画でわかりやすく紹介しています。