IISIA QUADRI FOGLIO Giving the People Hope and Future 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所

IISIAマンスリー・レポート2013年9月号

複合リスクがいよいよ同時多発的に炸裂!!
 その時、アメリカは、そして世界はどうなるのか?
 ――「日本バブル」第2弾への道のりを探る

「早ければ今年(2013年)の秋に、これまで集積してきた様々なリスクが一斉に“炸裂”する。

いわば複合リスクの同時多発的な“炸裂”とでもいうべき展開である」―

――これが、これまで弊研究所が様々な場でご提示してきた分析の
基本ラインです。

世界は、いや「地球」が実際にそちらの方向へと向かって着々と進んでいく中、
これまで世界最大の覇権国として君臨してきた米国勢は明らかに苦悶し始めています。
それではそうした米国勢はこれから一体どこに向かって進んで行き、世界はどうなってしまうのでしょうか。
これに対する答えを探るべく、今月(2013年9月)号の「IISIAマンスリー・レポート」は3つのテーマを取り上げることにしました。

第1章 『【研究ノート】“オクトーバー・ショック”と太陽』

第1章 巻頭に掲げました論考『【研究ノート】“オクトーバー・ショック”と太陽』は米系インテリジェンス機関による一般市民を対象とした日常的な盗聴行為を暴露したエドワード・スノーデン元米中央情報局(CIA)職員が、それだけではなく、実は地球環境の激変を予測する重大な極秘文書をリークしていたとの公開情報を手掛かりに考究するものです。
そこでの主役はズバリ「太陽」です。
熱い夏となった今年(2013年)の夏ですが、それを越えて、実は太陽こそがこれからの展開に際して重大な役割を果たす可能性が急浮上してきています。 一体何が起きるのでしょうか。

第2章 『謎のアルゼンチン・イスラエル・コネクション』

第2章 次の論文『謎のアルゼンチン・イスラエル・コネクション』では、極秘のウラン取引を巡り1960年代に米国勢を大いに悩ませたアルゼンチン勢イスラエル勢のコネクション(関係)について考察します。
米国勢は最近になってこの関連の文書をまとめて情報公開しましたが、なぜそうしたことを今というタイミングで行ったのか。
またアルゼンチン勢とイスラエル勢、更にはドイツ勢を結びつけたものは一体何だったのか。 ――地球の裏側でうごめく真実を探ります。

第3章 『米国勢がデフォルトする日』

第3章 最後の論文『米国勢がデフォルトする日』は米国勢が実は大量の「簿外債務」を抱えていたという衝撃的な指摘について迫るものです。
連邦レヴェルでの公的債務の上限額(federal debt limit)を巡る議論が再び喧しく語られようとする中、「米国勢が抱えている債務は実のところこれだけではなかった」という問題提起は余りにも重大なものです。
それでは一体、米国勢はどれだけの「簿外債務」を抱えており、これからどうなってしまうのでしょうか。
あり得べき“デフォルト(国家債務不履行)”という前代未聞の帰結に向けた道のりを探ります。

そして何よりも、複合リスクの同時多発的な“炸裂”の向こう側において
我が国はどうなってしまうのか。
――この問いに対する答えを求める全ての読者の皆様に向けて、
今月(2013年9月)も心を込めてこの「IISIAマンスリー・レポート」をお届けしたいと思います。
どうぞご堪能下さい!

IISIA CEO 原田武夫
(「IISIAマンスリー・レポート」2013年9月号・巻頭言より)

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IISIAマンスリー・レポート 2013年9月号

第1章 自然災害とマーケット(その6)
【研究ノート】“オクトーバー・ショック”と太陽

~スノーデン、太陽の極域磁場、アイソン彗星、二つの太陽、そして日本~

第2章 新・世界秩序を探る(その10)
謎のアルゼンチン・イスラエル・コネクション

~ドイツ勢との「トライアングル」、そしてウラン・マーケットという闇~

第3章 米国の世界戦略とマーケット(その13)
米国勢がデフォルトする日

~「オフ・バランス・シート」債務という伏兵を探る~

第4章 今月における予測分析シナリオ・アップデート

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