IISIA QUADRI FOGLIO Giving the People Hope and Future 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所

IISIAマンスリー・レポート2012年7月号

激動の2012年夏。本当に動くのは何か?

「今次金融メルトダウンはもはや金融的な手段によって解決することは不可能である」
――これまでIISIAが繰り返し各種教材においてご提示してきた分析ラインです。
しかしそうであるにもかかわらず、米欧勢は依然として“金融的な手段”による解決を模索するかの様な仕草を見せ続けています。

それでは一体その真意とは何なのか。また「本当に動く」のは何なのか。
これが今月号(2012年7月号)の「IISIAマンスリー・レポート」のテーマです。

第1章『“Nichi-Rin(日輪)”』について

第1章 最初に掲げました論考『“Nichi-Rin(日輪)”』ではここに来て急激に耳目を集めつつある太陽について、気になるポイントとその最新状況について考察します。
実は1996年の段階で米国勢は既に「こうなること」を予想していたとしたならば?
あるいは米欧勢が待っている本当の展開とはもはや人智を超えた太陽の急展開であるとするならば?
――これらの論点について一切の予断を排除しつつ、徹底検証します。

第2章『国際金融資本が描く「欧州勢の未来図」』について

第2章 二番目に掲げました論考『国際金融資本が描く「欧州勢の未来図」』は我が国では誰も語ることのない新たな協議体“欧州外交問題評議会”について取り上げます。
米国勢における伝統ある本家の「外交問題評議会」とはどこが違うのか。
その設立の趣旨とは。
そして気になるそのメンバーとは一体誰なのか
我が国では誰も語ることのないその実態とその方向性について論究します。

第3章『今なぜ「シリア動乱」から始まるのか?』について

第3章 最後の論文『今なぜ「シリア動乱」から始まるのか?』は現在、地政学リスクという文脈で最も注目されているシリア動乱について取り上げるものです。
「核兵器開発」を行っているとして米欧勢より徹底追及されているイラン勢と比べると、何故にここまで攻撃されなければならないのかが今一つ判然としないのがシリア勢です
それではそのシリア勢の何が一体問題だというのか。
そこに絡む欧州系国際金融資本の“雄”であるロスチャイルド家の目論見とは?
シリア勢、そしてそれを取り巻く中東勢はこれからどうなってしまうのか。
我が国から遠い地域=中東勢であるからこそ見えて来ないその「謎」に迫ります。

国内外において混迷が続く“今”だからこそ
“これから”を考えたい全ての日本人のために。
――いよいよ始まる2012年“夏の乱”を前に
今月もまた「IISIAマンスリー・レポート」をお届けします!

2012年7月1日記す
IISIA CEO 原田武夫
(「IISIAマンスリー・レポート」2012年7月号・巻頭言より)

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IISIAマンスリー・レポート 2012年7月号

第1章 自然災害とマーケット(その5)
“Nichi-Rin(日輪)”

~「太陽」という死角: 米国勢が考えている最終シナリオとは?~

第2章 新・世界秩序を探る(その5)
国際金融資本が描く「欧州勢の未来図」

~新組織「欧州外交問題評議会」から見える“これから”~

第3章 中東動乱の行方を探る(その5)
今なぜ「シリア動乱」から始まるのか?

~ユダヤ勢を奮い立たせた170年前の衝突、そしてロスチャイルド家の影~

第4章 今月における予測分析シナリオ・アップデート

2012年7月2日発売! 最新の情報をお届けいたします。

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