IISIA QUADRI FOGLIO Giving the People Hope and Future 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所

IISIAマンスリー・レポート2012年4月号

今だからこそ本当の「構造」を知る

〜世界の頂点に立つのは誰なのか?

なぜ「日本だけが再浮上」なのか?? 驚愕の真実〜

「現在進行中の金融メルトダウンは
 もはや金融的な手段によって解決することは不可能である」

これが現在、私たちが持つべき基本的な認識です。なぜならばマネタリズムによって仮初の理論武装を施された金融資本主義は、結局のところ逆回転し始めると負債・赤字の山を創り出す仕組みだったことが既に明らかだからです。

 それではそうであってもなお、轟音を立てて進む「逆回転」を止める手立ては本当に無いのか。
また「その先の世界」はどういったイメージのものになるのか。
——これが今月号(2012年4月号)の「IISIAマンスリー・レポート」のテーマです。

第1章「続・狙われた日華の金塊」について

第1章  最初に掲げました論考「続・狙われた日華の金塊」ではこれまで弊研究所が非公開情報として入手してきた「世界の本当の構造」を端的に描き出します。
活字になった形でこれが示されるのは本邦、いや世界でも極めて稀なことなのではないかと考えます。
上述のとおり、金融メルトダウンは巨額の負債・赤字の「大穴」を創り出しました。
しかしそれを埋める方法がただ一つあるのです。
それは相応の「引当金」を誰かが支払うことです。
それではそうした大金を一体世界の誰が有しているのか
日本勢、更には東アジア勢が担ってきた本当の役割とは何なのか??
これがこの【研究ノート】のテーマです。

第2章「そして全てが上海に収斂する日」について

第2章  次に掲げました論考「そして全てが上海に収斂する日」東アジア勢における未来図を描き出すものです。
去る2008年秋よりIISIAでは繰り返し次のような分析を提示してきました。

「東アジア勢において金融センターとして
 生き残るのは香港勢でもシンガポール勢でもない。
 上海勢である

その後、事態は一体どうなったのでしょうか。
単に華僑・華人ネットワークの中における動きというだけではなく、金融メルトダウンがいよいよ最終局面を迎え、
やがてはそれを乗り越えた先の世界を先取りするという意味でも、今だからこそ押さえておくべき事実の数々を描き出します。

第3章「日本再浮上の切り札としての首都高速地下化」について

第3章  最後の論考「日本再浮上の切り札としての首都高速地下化」は今次金融メルトダウンという荒波を乗り越えた先において 我が国が“よりマシなマーケット(safe haven)” として生き残るための手段を探るものです。
米欧勢、そして新興国勢が続々と破綻していき、もはやマネーの行く先としてはおよそ不適当となる中、それが集積し始める可能性が最も高い我が国。
しかしそこではただ漫然としていれば良いというわけではなく、「一撃必打」の戦術が必要となってきます。
内需マーケットをフル回転させるため、我が国に残された重大な手段とは?
そしてその実現可能性は?
リアルタイムの進展を見せる事態の現状とこれからを活写します。

 ここだけでしか読むことの出来ない「切れ味」と「深さ」でお送りする
今月号(2012年4月号)の「IISIAマンスリー・レポート」。
是非ご堪能下さい!

IISIA CEO 原田武夫
(「IISIAマンスリー・レポート」2012年4月号・巻頭言より)

サンプルを読む

今すぐ購入する

IISIAマンスリー・レポート 2012年4月号 (全73頁)

第1章 新・世界秩序を探る(その3)
続・狙われた日華の金塊

〜【研究ノート】東アジア勢が退蔵する富・断章〜

第2章 中国マーケットの未来(その3)
そして全てが上海に収斂する日

〜東アジアで「大英帝国」は何を画策しているのか?〜

第3章 日本の産業・その可能性(その8)
日本再浮上の切り札としての首都高速地下化

〜その可能性と課題、そして国際的なインパクトを考える〜

第4章 今月における予測分析シナリオ・アップデート

2012年4月2日発売! 最新の情報をお届けいたします。

サンプルを読む

今すぐ購入する