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2016年10月08日

「小夜子とワタシ」:原田武夫・初のノンフィクション・ノヴェル

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2016年10月8日より、弊研究所代表・原田武夫による初のノンフィクション・ノヴェル『小夜子とワタシ』の一般販売を開始いたしました。

お申し込みはこちらからお願いいたします。
→ http://goo.gl/bJBM3r

“虚か実か?過去か未来か?
原田武夫・初のノンフィクション・ノヴェル『小夜子とワタシ』”

時は現代、場所は東京。六本木の「場末」にあるバーで屈託した表情でたたずむ主人公・アケミ。昼は子供好きの保育士だが、夜は売春婦の顔を持つアケミは、やり場の無い怒りに襲われていた。
するとそこに風のように現れた謎の女性。自分とは明らかに違う世界から舞い降りてきた女性の姿とその言葉が紡ぎ出すストーリーにアケミは知らず知らずのうちに引き込まれていく。

「あのヒト、誰?」

そう尋ねるアケミに答えが返ってくる。

「伝説のモデル、SAYOKO YAMASHITA」

“小夜子”と名乗るその年上の女性は世界中で華麗なるランウェイを歩き、そしてある時、忽然として姿を消したあのSAYOKOだった!!

虚か実か、過去か未来か。―――物語の舞台が六本木から青山、そして京都へと移り行く中で立ち止まることなく語り続ける小夜子がさ迷える女子・アケミに伝えようとしたこととは?
「国体と政体」「北朝鮮建国」「ヒロシマ・ナガサキ」そして「世界を手玉にとってマネーを右に左に揺さぶる勢力の実像」。すべてが変わり、我が国が動くこの瞬間にノンフィクション・ノヴェルだからこそ描くことの出来る真実がそこにある!!

【著者・原田武夫のことば】
私・原田武夫が文章を綴る時、それは常に色彩、それに情景を脳裏に伴っています。これは親しい友人や家族しか知らないことなのですが、私は元来、「作曲家」を目指しており、そしてその次に「映画監督」を志していた時期すらありました。今や「文字」「テキスト」の世界でもっぱら生きている私なのですが、本来はこれら全てが私の頭の中で一つなのです。

そしてある時、私の頭の中でパッと一つのイメージが浮かび上がったのです。「我が国こそが世界の中心になる」という意味でのパックス・ジャポニカ(Pax Japonica)。そしてその実現に向かって動く大きなうねりに翻弄されつつも、懸命に生き抜こうとする一人の日本人女性。凛としたその輝きが世界中の人々を魅了した背景には、そんな壮大なうねりが隠されていたとしたら・・・どうなるのか?

そうした一連のイメージが持つ魔物のような、しかし温かい力に私は著者として全てを託したくなりました。

我が国、そして世界の「真実」を読者の皆様の胸の奥底へとダイレクトに届けるために。今回はあえて、「虚でもなく、しかし実でもない」ノンフィクション・ノヴェルという全く新しい世界に挑戦してみました。

完全なる私家版(IISIAオリジナル)としてだけお送りするこのノンフィクション・ノヴェルを、一人でも多くの愛すべき同僚が手に取り、たった一つの真実へと連なる覚醒を遂げられることを、心から祈念してやみません。

IISIA代表・原田武夫

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【ご注意事項】
※ 本小説はA4製本版のみの販売いたします。PDF形式によるダウンロード版の販売はございません。予めご了承ください。

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